足が長く見えるコツ
足を長く見せるために、ハイヒールを履いたり、歩きにくい厚底ブーツを履く人がいますが、この方法では体に悪い影響をあたえます。
股関節の骨頭の位置が外側向にはみ出している場合で、足裏の不安定をお尻の筋肉で補おうとしてしまい、お尻に余分な筋肉がついてしまえば、足全体のバランスが悪くなってしまいます。
歩くときに足先が外方向へ流れれば、大腿骨の大転子が外にはみ出してしまい、お尻に蓄えられたぜい肉が外方向へ引っ張ってしまい、
スタイルがアンバランスにみえてしまうのです。
そうなれば、脚は短く見えてしまいます。
◆ それではどうすれば良いのか考えて見ましょう。
まず、開脚運動、後ろ足上げ運動で、お尻を引き締める事をしましょう。
3ヶ月程度続ければ、お尻も引き締まり、足が長く見えることでしょう。
また、脚を細く長くするのに大切なのは股関節の柔軟性です。特に運動後の整理体操が一番重要です。
筋肉マッサージをするのが良いのですが、軽く揉む程度で良いかと思います。

